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66832 MUROU HACHIMITSU HONEY & BEESWAX 奈良、室生うまれ室生育ちのわたしが届ける自分が食べたいはちみつ

01 私たちについて ABOUT US

「ふくさきわう」は、室生・宇陀・奈良と
他地域との橋渡し的役割を果たすことで
地域が元気になるお手伝いをいたします。
ふくさきわうがプロデュースする
「むろうはちみつ」では、
奈良産のはちみつを中心に
国産純粋はちみつを取り扱っています。

屋号に込めた想い

屋号である「ふくさきわう」は、代表である私、的場ふくの名前と日本古来のやまと言葉「幸きわう(さきわう)」=豊かになる、繁栄するという意味から。生まれ育った室生とともに、豊かになる、成長していく、という想いを込めています。
むろうはちみつも、室生在住の養蜂家、原安則さんのはちみつに出会って、生まれました。
自分の住んでいる室生で、こんなにおいしいはちみつがとれるなんて。
今まで食べたことのない風味の豊かさにびっくりし、室生の土地を誇らしいと思うようになったんです。
原さんのミツバチへの愛情と丁寧な仕事ぶり、そして室生の自然から生まれるはちみつを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと友人にすすめているうちに、いつのまにかはちみつ屋さんになっていました。

室生のこと

私が暮らしているのは、奈良県宇陀市室生の向渕(むこうじ)というところ。山あいに里山の風景が広がる、自然豊かな地域です。春には天然記念物のスズランが花を咲かせ夏には谷川や田んぼにホタルも飛び交います。
向渕にはかつて、名前の由来となる、龍王ヶ渕と飯降渕という2つの向かい合う渕がありました。今も残る龍王ヶ渕は、鏡のように静かな水をたたえており、むろうはちみつのパンフレットの表紙撮影はそこで行いました。
水と緑の豊かな室生にみなさんもぜひ一度足を運んでみてくださいね。

室生のみどころ

02 商品について PRODUCTS

ハチの巣からテーブルへ

はちみつは花の種類、採蜜する土地、年月によって風味が違います。
つまり、はちみつを知ることは、その土地の自然や風土を知ること。
むろうはちみつでは、その風味の違いをより深く味わうために、
他の地域のはちみつとブレンドせずに、
その土地の自然が凝縮されたはちみつ本来のおいしさを
ハチの巣からそのまま食卓にお届けします。

むろうはちみつ3つのこだわり

こだわり1産地のこと

室生
奈良県宇陀市室生。室生寺で知られる宇陀市室生は、山に囲まれ夏は涼しく、冬は積雪の多い四季の自然豊かなところ。
春には山桜やハゼノキ、柚子などのみかん科の樹々、初夏にはそよごといった樹々の花のはちみつが採れます。
斑鳩
奈良県生駒郡斑鳩町。世界遺産・法隆寺を有する1300年以上の歴史ある町です。
そこは田んぼや畑の広がる大和平野。巣箱はれんげ畑の真ん中にあり、近くを流れる大和川の土手には、カラスノエンドウに似たヘアリーベッチの花がたくさん咲いています。年によっては桜のはちみつが採れることもあります。

こだわり2品質と製法

春から初夏にかけておこなわれる、むろうはちみつの採蜜。年に一度の採蜜シーズンに一年分のはちみつを絞ります。
絞ったはちみつは、不純物を取り除き、ひとつひとつ手作業で瓶詰めしています。
混ぜ物や精製など余計なことをしていない非加熱のはちみつは、栄養もたっぷり。
他の産地や花の種類、採蜜日の違うはちみつとブレンドしていないので、風味がクリアで鮮烈です。
気温の低くなる冬は、はちみつの粘性が高くなるため、ミツバチの巣の中と同じくらいの温度の保温庫に入れ、粘性をゆるめてから瓶詰めしています。
手間ひまをかけてむろうはちみつが届けたいのは、はちみつ本来の風味です。

こだわり3安全性

むろうはちみつでは、みなさまに安心してお召し上がりいただくために、自主的に成分分析の2つの検査を実施、品質を数値化しました。
検査1では、はちみつの品質がわかる「組成基準の検査」 
検査2では、はちみつの安全性がわかる、「残留農薬、残留抗生物質の検査」です。
※検体のはちみつは、どちらの検査も斑鳩・れんげ百花を使用しています。

検査1. はちみつの品質がわかる
「組成基準の検査」

はちみつとして適切な水分量である、20%以下の17.9%であることを確認いたしました。
熱を加えると発生する物質「H.M.F.(ヒドロキシメチルフルフラール))は非検出で、非加熱のはちみつであることがわかります。
また、「でんぷん・デキストリン」は陰性で、これは水あめやコーンスターチなどの混ぜ物がない証明です。
外国では見られませんが、日本の市場に混ぜ物をしたはちみつが流通しているがゆえの項目となっています。

検査2. はちみつの安全性がわかる
「残留農薬、残留抗生物質の検査」

ネオ二コチノイド系の農薬、テトラサイクリン系とミロサマイシンの抗生物質について、いずれも非検出であることが確認できました。

検査1 結果資料PDF

検査2 結果資料PDF

知ってほしい
はちみつとミツバチのこと

店頭でお客様からよくいただく
ご質問にお答えします。

はちみつが白く固まってきたのですが、食べても問題ないですか?
そのまま食べても問題ありません。はちみつの糖分は主にブドウ糖と果糖でできており、気温が12~15℃くらいになると、はちみつの中のブドウ糖が結晶し、白っぽくなり、固まっていきます。結晶化しても品質には問題ないので、そのまま食べていただくことをおすすめしています。液状に戻したいときは湯煎してください。その場合、あせらず低温でゆっくりがポイント。そうしないとはちみつ本来の風味、栄養素が損なわれてしまいます。
本物のはちみつは結晶化するって本当ですか?
本物のはちみつでも結晶しないものもあります。はちみつの糖分は主にブドウ糖と果糖でできていますが、気温が12~15℃くらいになると、はちみつの中のブドウ糖が結晶します。つまり、ブドウ糖の割合が高いはちみつは結晶しやすく(例:レンゲなど)果糖の割合が高いはちみつは結晶しにくいということ(例:アカシア、ヘアリーベッチ)。ブドウ糖と果糖の割合は、花の種類によって異なります。
どうして1歳未満の赤ちゃんははちみつを食べたらいけないの?
はちみつやはちみつ入りの食品を与えると、乳幼児ボツリヌス症を発症する恐れがあります。ボツリヌス菌は食中毒の原因となる土壌菌で、天然のはちみつにごく稀に、芽胞という状態で入り込むことがあります。体内に入った場合、大人は腸内に耐性がありますが、1歳未満の赤ちゃんには、まだ免疫力がないためです。ちなみに妊婦さん、授乳中の方が摂取するのは大丈夫です。
非加熱のはちみつを買いたいのですが、一年中販売していますか?
気候によって若干変動しますが、その年の新蜜を4月~6月にかけて絞ったあと、5月から12月まで販売しているものは、はちみつに一切の熱を加えていない完全非加熱です。1月から5月までの間は瓶詰めの際、38℃以下の保温庫に入れて粘性をゆるめた液状のものもございます。
はちみつは春の季節にしか採れないのですか?
むろうはちみつのはちみつは、奈良で4月~6月にかけて採蜜したものがほとんどです。奈良で採蜜する花の開花は春が最も多く、梅雨入りすると減っていきます。中には夏や秋の花のはちみつを絞る養蜂家さんもいますが、量は少なく、ほとんどは、はちみつは採らずに、来年のためにミツバチの世話をします。春に絞ったはちみつを次の年の採蜜(新蜜)まで1年かけて販売しています。採蜜の量は、その年の気候やミツバチの状態など自然の影響を大きく受けるため、花の種類によっても異なります。すぐに完売することもありますし、1年以上販売できることもあります。
はちみつと蜜蝋(みつろう)の違いについて教えてください。
はちみつは、ミツバチが花の蜜を集めて巣で熟成させたもの。蜜蝋(みつろう)はミツバチの腹部にある蝋腺という部分から分泌されるロウです。この蜜蝋を使ってミツバチは巣をつくります。蜜蝋は食べても害はありません。
むろうはちみつの契約養蜂家さんが飼っているミツバチの種類はなんですか?
セイヨウミツバチです。養蜂に最も適しているミツバチで、世界中で飼われており、市場で流通しているはちみつの多くはセイヨウミツバチのはちみつです。近年、自然環境の変化や、高齢化に伴う養蜂家の減少で、養蜂しているセイヨウミツバチも減少傾向にあります。日本には、野生の日本ミツバチも生息していますが、養蜂が難しく、はちみつもごく少量しかとれないため、稀少なものとなっています。
奈良と養蜂のかかわりについて教えてください。
養蜂の歴史をひもとくと、奈良県桜井市にある三輪山は、日本における養蜂発祥の地といわれています。日本書紀には、推古天皇の時代に、百済の太子である余豊がミツバチを三輪山に放って養蜂しようと試みたが、失敗に終わった、という記述があります。また、正倉院には、渤海国との交易品の臈蜜(蜜蝋のこと)も収められています。
むろうはちみつの直営店はありますか?
店舗はございません。むろうはちみつは、主に近鉄百貨店奈良店、橿原店の催事にてご購入いただけます。 スケジュールはこちら。
また、オンラインショップもぜひご利用ください。

03 はちみつニュース NEWS

2018/01/09
» 2/4【蜜蝋キャンドルづくり体験】@川西スマイルフェスタにて行います 続きを読む
2018/01/04
» 1/31・2/1〜3【第85回東京インターナショナルギフトショー】に出展いたします 続きを読む
2018/01/01
» 2018年明けましておめでとうございます 続きを読む
2017/12/26
» 2018年の出店スケジュール 続きを読む
2017/12/19
» 12/20~26まで近鉄百貨店 橿原店に出店中 続きを読む

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04 事業主概要 PROFILE

屋 号
ふくさきわう
設 立
平成15年3月1日開業
代 表
的場 ふく
所在地
奈良県宇陀市室生向渕781
連絡先
TEL:0745-88-9503 
FAX:0745-88-9502
メール
info@66832.jp

事業内容と実績

66832
むろうはちみつ

●事業内容

主に奈良県産の純粋蜂蜜を中心に国産の純粋蜂蜜、蜂蜜加工品の小売・卸業
及びこれらに関するプロデュース業

●実績

【百貨店催事】
2016年5月 阪急百貨店うめだ本店 第2回「阪急パンフェア」にて百貨店催事初出店
2016年9月 阪急百貨店うめだ本店 第3回「阪急パンフェア」
2017年5月 阪急百貨店うめだ本店 第4回「阪急パンフェア」「パンとはちみつの合わせ方」セミナー講師もつとめる
2017年11月 阪急百貨店うめだ本店 フードステージ「温活しませんか?」出店
ほか、近鉄百貨店奈良店、橿原店の催事を中心に出店
【イベント出店】
2015年より 大和郡山・なら民博「ふるさとフェスタ」に参加
2016年5月 大和郡山・ちんゆいそだてぐさ
2016年より 千里中央「宇陀もの千里マルシェ」「全国ふるさと観光物産展」に参加
2017年より ならリビングフェスタ参加
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6636 みつろう

●事業内容

蜂の巣から手作業で精製した蜜蝋の販売。蜜蝋精製、蜜蝋キャンドルのワークショップの企画運営
及びこれらに関するプロデュース業

●実績

【蜜蝋ワークショップ】
2016年5月 奈良県立民俗博物館「奈良のはちみつと蜜蝋キャンドル作り」
2017年7月 大阪府立中之島図書館「はちみつ屋さんの蜜蝋キャンドルワークショップ」
2017年11月 奈良県生駒市北コミュニティセンターISTAはばたき「蜜蝋キャンドル作り教室」
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664649 地域活性

●事業内容

地域活性のイベント、ワークショップの企画及びこれらに関するプロデュース業

●地域活動

2015年8月 パパ'S絵本プロジェクト 絵本うたライブin正定寺
2017年8月 龍谷大学農学部「お寺でインターンシップ」in正定寺 「養蜂」で受け入れ